Linen Style

東京のすみっこでのシンプル暮らし

変わってきた冷凍室の中…その理由は

この前、冷蔵庫の掃除をしたと書きましたが、

ちょっと大変だったのが、冷凍室の掃除です。

 

結構ぎっしり入っていて、いったん中のものを取り出したはいいけど、

冷凍した状態で置く場所がなく…。

 

仕方なく、冷凍室の引き出しを引っ張り出したあとの、

ポッカリ空いた空間に無理やり一時置き。

 

以前の我が家は、冷凍室には半分も入ってなくて、

空気を冷凍しているような状態だったんです。

 

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それが今はこのとおり。

 

生協で肉や魚をまとめて買っているのと、

冷凍食品を多めに買うようになってから、

冷凍室はいつもいっぱいになりました。

 

勤めを辞めた後「お昼ごはんってどうしたらいいんだ?」と悩んで、

最初はグラノーラを少しとか、パンを少しとか、ときにはゆで卵とバナナだけとか、

ほんと適当だったし量も少ないことが多かった。

 

通勤っていう“重労働”がなくなって(仕事そのものより疲れる感じだった)、

食べる量が変わらないと、太っちゃうんじゃないかと思ったんですよね。

 

それが少し前から、生協の冷凍食品を利用して、

お昼ごはんをしっかり食べることが多くなりました。

 

生協のものは、添加物があまりないとか、全くないとか、

そういう食品を選びやすいこともあって、抵抗がなくなりました。

 

そして、日本人はタンパク質の摂取量が不足していると聞き、

そこも意識してお昼ごはんを食べるようにしたんです。

 

さらに、ちょっと多めに在庫を持っておき、

非常時などのローリングストックとしても使えるように。

 

冷凍室に食品がいっぱいになったために、

食べ忘れや賞味期限切れが絶対にないよう、

冷蔵庫の扉にマステでメモを貼って、管理に気をつけています。

 

私の人生で、冷凍室がいっぱいになる日が来るなんて、

変わるものなんだなぁ(←おおげさ)。

 

 

 

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