Linen Style

東京のすみっこでのシンプル暮らし

「無しにする」という選択

我が家のバスルーム。

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特に特徴はない、既製のユニットバスです。

でも…。 「普通ならたいていあるもの」が、ないことにお気付きでしょうか?

ハイ、鏡がないのです。

標準仕様で鏡がついていました。 それを、あえて「無し」にしてもらったんです。

バスルームに鏡がついていると、それを掃除しなきゃいけない。 しかも、水垢がたまったりして、面倒なんですよね。

私は近視が強いので、どうせ鏡があったって見えません。 夫の髭剃りや私の顔剃り用には、手鏡を置いています。

その手鏡も掃除しますが、100均の手鏡なので、 あまりに汚れがひどくなったら、交換しちゃいます。

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もうひとつ、標準仕様で付いていたものを無くしました。

それは、シャンプーなどを置く小物入れ(?)です。

こういうものも、掃除が面倒。 そして、デザインも気に入りませんでした。

シャンプー類は、少し高くなっている台のところに置いています。 私にはこの方が掃除がラクなのです。

発注したとき「標準で付いているものをいらないと言われたのは初めて」と 珍しがられました。

「せっかく付いているんだから、付けないともったいない」と思わずに、 後々のメンテナンスのために、あえて付けないという選択もアリかな、 と思うのです。