Linen Style

東京のすみっこでのシンプル暮らし

柴犬ルークの“異変”①

2歳と9か月になったルーク、元気に暮らしているのですが…。

最近困った状況になって、対応を始めたところです。

柴犬特有の状況のようだし、レアケースでもあるので、
大多数の方には無縁のこととは思いますが、
どなたかの参考になればと、これから詳しく書こうと思います。

ご興味のない方はスルーしてくださいませ。

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1年ちょっと前、この家に引っ越した直後のことです。

我が家では、ルークがソファに載るのをやめさせているんです。
(上半身だけ載っかるのはOK。
ソファから飛び降りて骨折する犬が多いらしいので)

私が家に帰ってくるとソファにルークが載っていたので、
注意したら、見たことのない形相で激しく吠えてきました。

初めてのことで、何事!? と驚きましたが、
よく見るとソファに隅におやつを隠していたんです。

それを取られると思ったらしく、異常な吠え方をしたようです。
しばらく放っておいて、落ち着いたと思った私が頭をなでると、
手にかみついてきました。

これが初めてルークに咬まれたときのこと。

その後、執着しそうなおやつを与えるのをやめ、
もちろん食べているときは近寄らないように気をつけていました。

そして今年。

ルークは木の棒などをかじるのが好きなので、オモチャとして与えていました。
かじり終えて離れたので、散らかった木片を片付けようとしたら。

1年前のおやつの時と同じように、激しく吠えかかってきました。

私がサッと離れたので咬まれませんでしたが、
ルークはだいぶ興奮しているので、おやつで誘導して柵で閉じ込めました。

パピーのときからお世話になっているドッグトレーナーさんに相談すると、
「所有欲」が強くなったのだろうと言われました。

おやつと共に、熱中してひとり遊びをするオモチャを
与えるのもやめました。

でも、これで収まらなかったのです。

(長くなりましたので、続きはまた次回に)


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